社員が自発的に取り組んでいた、実務に即した品質管理や施工技術の研鑽を、環境マネジメント(ISO14001:2004)システムの取り組みに統合しました。 国際標準規格である「ISO14001:2004」を認証取得。アサイマーキングシステムの品質環境理念と品質環境方針、社内での具体的な取り組みの一例をご紹介します。
環境マネジメントと総合品質管理の取り組み
アサイマーキングシステムでは、全社を挙げての環境マネジメントシステムの取り組みに力を入れており、
国際標準規格であるISO14001:2004を認証取得しています。
また、お客様に提供する全ての、製品・サービス・技術に対して、
総合的な品質管理のマネジメントシステム「TQM 総合品質管理」を導入しています。
環境マネジメント(ISO14001)への取り組み
社員が自発的に取り組んでいた、実務に即した品質管理や施工技術の研鑽を、環境マネジメント(ISO14001:2004)システムの取り組みに統合しました。 国際標準規格である「ISO14001:2004」を認証取得。アサイマーキングシステムの品質環境理念と品質環境方針、社内での具体的な取り組みの一例をご紹介します。
環境マネジメントと総合品質管理の取り組み
アサイマーキングシステムでは、全社を挙げての環境マネジメントシステムの取り組みに力を入れており、
国際標準規格であるISO14001:2004を認証取得しています。
また、お客様に提供する全ての、製品・サービス・技術に対して、
総合的な品質管理のマネジメントシステム「TQM 総合品質管理」を導入しています。
近年、地球温暖化や大気汚染などで、地球の環境破壊が勢いを増して進行しています

「企業として何かできることがあるはず」と漠然と思う中、
南米アンデス地方に昔から伝えられてきた話「ハチドリのひとしずく」という本に出会いました。
ある時、動物たちが住む森が火事になり、動物たちはわれ先にと逃げていきました。
そんな中、クリキンディというハチドリは、くちばしで一滴一滴水を運んでは、炎に向けて落とし続けました。
他の動物が「そんなことをしても、何になるんだ」と嘲笑うなか、クリキンディは言いました。
「私は私にできることをしているだけ。」

小さなことからでも、一人ひとりができる事から行動するという内容に感銘を受け、
私たちも何かできないかという社員の声から環境保全活動が始まりました。
まず、「ごみのリサイクル・リデュース・リユースの推進」「電気の使用量の削減」「車の燃料使用量の削減」の
3つの活動から始まりましたが、
その後全社を挙げての環境マネジメントシステムの取り組みに発展しました。
ISO14001:2004を認証取得しています
2007年5月30日付で、
環境マネジメントシステムの国際標準規格である、
ISO14001:2004を認証取得いたしました。
品質環境理念と品質環境方針
品質環境理念
地球環境の改善や保護がますます重要になっている中で、地球住人として自然環境に責任を持ち、
私たちにできることは何かを認識し行動することが、一人一人の責務です。
また、利潤追求だけに終わることなく、高品質で価値ある商品・技術・サービスを提供し続けることにより
社会・地域に貢献し、企業としての価値を高めることと考えます。
「日常の中での企業と人とのコミュニケーション」という当社の事業コンセプトのもと、
環境負荷低減と景観に配慮した商品の販売、施工を通して環境美化に貢献する広告やサインづくりを
提案実践し、環境の保全及び調和、また、質の高い技術やサービスを提供できるよう尽力します。
品質環境方針
  1. 当社が構築したQGマネジメントシステムの継続的改善を実行し又、資源の有効活用、廃棄物の適正処理、汚染の予防、品質の向上に努めます。
  2. 以下の項目を目的・目標として定め、より良い品質・技術・サービス・環境改善を目指し、活動に取り組みます。
    ・5S活動により整理・整頓を徹底する。
    ・ヒューマンエラーをなくす。
  3. 当社の品質や環境の側面に関係する適用可能な法的要求事項及び当社が同意するその他の要求事項を順守します。
  4. 品質環境方針は文書化し、実行し維持します。
  5. 品質環境方針は環境教育や掲示等により全ての従業員(当社で働く及び当社のために働く人)に周知します。
  6. 品質環境方針は社外からの求めに応じて開示します。
アサイマーキングシステムは生物に関する生態学(エコロジー)、
そして環境を考える活動(エコアクション)。
この2つの側面から独自に「えのすいECO」に取り組んでいる
新江ノ島水族館を応援しています。
具体的な取り組みの一例をご紹介します
爽やかオフィスプロジェクト
燃料使用量の削減
節電の取り組み
環境商材の販売推進
廃棄物の分別とルール
モーダルシフト(電車でGO)
地域クリーン作戦
爽やかオフィスプロジェクト
REASON
私たちが取り組むきっかけ・・・
環境とは人を主体と考えるなら、その人に影響を与える取り巻くものすべてです。
環境によって人は爽やかにもなれば、不快にもなり得るのです。
爽やかな環境は仕事に影響を与えますので、
皆が働きやすいオフィスとする活動に取り組みたいと考え
「爽やかオフィスプロジェクト」を始動いたしました。
CONTENTS
具体的にはこのようなことを行っています
VOL.1 明るく挨拶しましょう!
「おはようございます!」「こんにちは!」と気持ちの良い挨拶が交わされる元気なオフィス、良い人間関係の起点です。
お客様にもさわやかに挨拶。お客様の印象は会社の評価につながってゆきます。
VOL.2 新鮮な空気でリフレッシュ!
人の健康にも重要な空気の入れ替えです。
冷暖房の熱エネルギー効率を無駄にしない省エネ型換気扇を導入しました。
打合せ室は香りにも少しこだわっています、五感に関わるすべてが環境ですから。
VOL.3 すっきりオフィス
働きたくないオフィスのワースト1は、散らかっている清潔感のないゴミオフィスです。
始業前にデスク回りやスタッフエリア中心に自分たちで片づけています。
VOL.4 明るい室内とデザイン性
お客様におすすめしている日照調整フィルムNANOシリーズで採光はあるけど熱はカット。
ダイノックフィルムでデザイン性と上質感もアップ。
トイレは防臭機能付きのダイノックフィルムを使用しています。
RESULTS
環境改善の効果
自社の商材を多く使っていますし、 会社が綺麗にオシャレになったのでお客様を呼ぼう!そんな会社になったと感じます。
VOICE
関係者の声
社内が明るく綺麗になり、毎朝気持ち良く仕事に取り組めます。
ゴミが落ちていると目立つので、こまめに掃除するようになりました。
(総務経理グループ:矢板亜紀子)
燃料使用量の削減
REASON
私たちが取り組むきっかけ・・・
燃料の使用量を少なくすることはCO2削減に直接影響しますが、
車は施工の道具や商材を運ぶ手段として、仕事に欠かすことはできません。
燃料消費は環境に及ぼす影響が大きく、
自動車メーカーもこぞって燃費の良い車を作っています。
資源の枯渇もささやかれる昨今、燃費の良い車に代えればOKで終わりではなく、
努力して燃料を削減することは、車を使用する人の使命と考え取り組むことにいたしました。
CONTENTS
具体的にはこのようなことを行っています
目標は燃費の向上です。
・不必要な急加速はしない
・ふんわりアクセルの奨励
・積みっぱなしの荷物は載せかえる
・小型車を優先使用する
などの取り組みを実行しています。
また無駄なく効率的な工程や計画を立てることは、燃料削減に大きく貢献します。
併せてお客様の所へ出向いてゆく車ですから、
車を良く整備しきれいにしておくことにも努めています。
RESULTS
環境改善の効果
燃費を良くする走り方は安全な走り方につながっています。また、車を整備し綺麗に保つことで気持ち良く走れますし、相乗効果を生んでいるようです。
毎月結果数値を集計グラフ化し、取組結果が目に見えるよう社内に配信。常に目標を意識するよう心がけています。
VOICE
関係者の声
燃料使用量の削減を目的として始めたことですが、ふんわりアクセルを意識することで心と時間に余裕が持てるようになり、安全意識が高まりました。
整理整頓をするきっかけにもなり、無駄を省くことで一石二鳥にも三鳥にもなるんだと実感してます。
(施工技術グループ:芹沢卓也)
節電の取り組み
REASON
私たちが取り組むきっかけ・・・
全社員で、また誰でも簡単に環境改善活動に加わっていると実感できることに取り組みたい、と考えたのがきっかけです。
正確にはこれまでも節電には取り組んでいたのですが、あらたに目標値を持って取り組んだ、というのが正解かもしれません。
CONTENTS
具体的にはこのようなことを行っています
都度消灯する場所と、常時付けておく場所のスイッチを明確にしました。
エアコンの推奨設定も明確にしてがんばっています。
また、社屋増築改修を機に、多くの箇所で照明のLED化を図り、節電と同時に暗くなり過ぎないよう配慮しています。
この目標は結果を、社内グループウェアを通じて毎月配信し、目標に達しなかった場合、具体的な実行計画を提案しています。
RESULTS
環境改善の効果
実はISO取得時に、いの一番に電力削減に目標として取り組まなかった理由として、電力使用量が決して多くないという理由からでした。
しかし、電力使用が多い少ないに関わらず“スイッチを消す”“エアコン推奨設定に自分を合わせる”という一人一人がリーダーシップを発揮する場面があり、
またそれらは自尊心を保つことにもつながっているのでは、と感じます。
大震災後の節電の取り組みでも自主的に大幅な節電対策を実施し、
冷静に対応することが出来ました
VOICE
関係者の声
東日本大震災をきっかけに電気の大切さを実感しました。
アクションとして、エアコンの設定温度はなるべく推奨温度を守るようにし、昼休み等は使っていない場所の消灯をしています。
無理しすぎない程度に、大切に電気を使うよう心がけています。
(企画制作グループ:羽田直子)
環境商材の販売推進
REASON
私たちが取り組むきっかけ・・・
環境マネジメントに取り組む際、廃棄物の削減や、燃料の使用量を減らす等、
どちらかというと消極的なイメージの取り組みが多い中、
弊社の扱い商品であった日照調整用のガラスフィルムの拡販が環境に大きく貢献できる事を再認識し、
積極的に取り組む事となりました。
CONTENTS
具体的にはこのようなことを行っています
ISO14001の活動の中でも最重要なマネジメントプログラムの一つとして認識し取り上げています。
年間販売金額の高い目標を設定し、毎月ごとに監視・再検討をしながら、拡販に向けて努力しています。
又今期より、より一層温暖化防止に役立つ新商品がラインナップに加わったことで、ISO活動の枠を超えて、営業グループの重点プロジェクトとしても改めて取り組むことになりました。
RESULTS
環境改善の効果
日照調整フィルムを貼る事により、暑さ対策、節電対策として冷暖房の空調効率の改善に大きな効果をもたらします。これにより電力使用の削減、ひいてはCO2の削減、地球温暖化防止にもつながります。
弊社においても実際に社屋の窓ガラスに貼る事により、夏場に平均27%の節電に成功しました。
2007年度より取り組みを始めて以来、順調に販売数字を伸ばしてきており、今では地球温暖化や環境改善に役立つとともに、重要な販売アイテムの一つとして、ビジネスとしても十分成り立つまでに発展してきました。
VOICE
関係者の声
近年、継続的な省エネ・エコ・節電対策はより重要視されるようになっております。
弊社としましては日照調整フィルムを販売することで、地球環境の改善につなげていこうと誇りをもって取り組んでおります。
また、地震や台風の多い日本においては、日照調整機能だけでなく窓ガラスの飛散防止機能により、自然災害による二次被害を防ぐという重要な役割も担っており、今後も継続して普及に取り組んでいきたいと思っております。
(営業推進グループ:阿部寛信)
廃棄物の分別とルール
REASON
私たちが取り組むきっかけ・・・
地球環境の改善や保護がますます重要になっている中で、
私たちにできることは何かを認識し行動することが、
一人一人の責務であると考えます。
特に、「日常の中での企業と人とのコミュニケーション」という
当社のコンセプトのもと、環境負荷低減と景観に配慮した商品の販売・施工を通して環境美化に貢献する車両広告やサインづくりを提案実践し、環境の保全及び調和に尽力します。
CONTENTS
具体的にはこのようなことを行っています
自治体の指示に従い、ゴミの分別を徹底する為、ゴミ置場に細かく種別を表記しています。
さらに社内ルールを掲示し、間違った分別が行われた場合は、
担当者による厳重注意と再発防止策がいい渡されます。
また、現場のマーキング施工時に発生した様々なゴミは、
その場で徹底分別する事により、産業廃棄物の発生を最小限に抑えています。
RESULTS
環境改善の効果
『混ぜればゴミ、分ければ資源』の意識が
着実に社員一人一人に浸透してきています。
又、分別を徹底する事により、循環型社会への一助となっていると感じています。
VOICE
関係者の声
廃棄物の分別に関しては、行政の指導も厳しさを増しております。
キチンと分別されていると回収作業がスムーズです。
(日本ダスト:回収ご担当者)
モーダルシフト(電車でGO)
REASON
私たちが取り組むきっかけ・・・
地球温暖化などの環境問題を考慮して、
CO2排出削減を具体的に取り組むことでした。
環境問題と合わせて会社経費の見直しも同時に行い、
車両使用の見直しが必要と考えました。
CONTENTS
具体的にはこのようなことを行っています
営業グループの車両を25%削減し、社内で車両の使用ルールを明確化しました。
駅からの遠隔地、手運びが困難な状況以外は極力、
電車での移動を基本としています。
また、目的地方向が同じ、または近い時は
同一車両へ乗り合いで移動するようにしています。
RESULTS
環境改善の効果
社有車全数の月間燃量使用料の目標を定め、隔月で評価・検証し、達成できない場合は、具体的な手順の練り直しが要求される仕組みになっています。
CO2排出削減量・燃料使用量を実際の数値に変換し、
一目でわかるように社内告知しています。
電車利用によって経費削減できた一部を社員にフィードバックする仕組みで
更なる促進を啓発をしています。
VOICE
関係者の声
フィードバックで、普段はめったに食べられない、高級なお肉をいただきました!
(社内スタッフの声)
地域クリーン作戦
REASON
私たちが取り組むきっかけ・・・
環境への意識を高める環境教育の一つとして、
会社付近のゴミ拾いを全社員で定期的に行うこととなりました。
まずは身の回りをクリーンに♪ そして地球をグリーンに♪♪
CONTENTS
具体的にはこのようなことを行っています
定期的に会社の周辺のゴミ拾い、清掃を全社員で行っています。
RESULTS
環境改善の効果
実際に職場の周辺の環境をきれいにすることによって、
社員の地球環境問題への意識を高める。
VOICE
関係者の声
職場の周りがキレイだと、すっきりして気持ちよく仕事ができます。
(社員A)
きれいになって、気持ち良かった!今後も継続して活動していきたい。
(社員B)
INDEX
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