室温を上昇させる赤外線をカット、空調効率の改善で省エネ。地震や災害でのガラス落下や飛散を防止。200層の積層構造を持つ「透明なフィルム」で2つの機能を両立するガラス用日照調整フィルム 窓際の暑さを軽減し、冷房効果を高められるため、設定温度を下げなくても快適空間を実現。経済的で透過性も損なわず、万一の窓ガラス飛散防止にも役立ちます。
窓ガラスに貼って、安全・快適な省エネ対策
「ガラス用日照調整フィルム」とは
窓ガラスに「日照調整フィルム」を貼ることで、 室温を上昇させる主な原因である赤外線をカット。
窓際の暑さを軽減し、冷房の効果が上がるため、設定温度を上げながら 快適な空間を作ることができます。
電気使用量が減るため経済性が向上し、発生する二酸化炭素を削減して 地球温暖化防止に役立ちます。
透過性は損なわずに可視光線を取り込みますので、室内も暗くなりません。
地震による窓ガラスの飛散防止にも役立ち、電波障害もありません。
快適で省エネ・安全性を両立するガラス用日照調整フィルム
室温を上昇させる赤外線をカット、空調効率の改善で省エネ。地震や災害でのガラス落下や飛散を防止。200層の積層構造を持つ「透明なフィルム」で2つの機能を両立するガラス用日照調整フィルム 窓際の暑さを軽減し、冷房効果を高められるため、設定温度を下げなくても快適空間を実現。経済的で透過性も損なわず、万一の窓ガラス飛散防止にも役立ちます。
窓ガラスに貼って、
安全・快適な省エネ対策
「ガラス用日照調整
フィルム」とは
窓ガラスに「日照調整フィルム」を貼ることで、 室温を上昇させる主な原因である赤外線をカット。 窓際の暑さを軽減し、冷房の効果が上がるため、設定温度を上げながら 快適な空間を作ることができます。 電気使用量が減るため経済性が向上し、発生する二酸化炭素を削減して 地球温暖化防止に役立ちます。 透過性は損なわずに可視光線を取り込みますので、室内も暗くなりません。 地震による窓ガラスの飛散防止にも役立ち、電波障害もありません。

™ スコッチティント™ ウインドウフィルムについて

スコッチティントの基本構造と性能
当社はあらゆるフィルムの特性を熟知し、お客さまにとって最適のソリューションを提供するとともに、
製品価値を最大に引き出すノウハウと施工技術でお客様のご要求にお応えします。
3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルムの構造は、ベースのポリエステルフィルムとそれをガラスに密着させる強力な粘着剤の組み合わせが基本です。
粘着剤には、紫外線を遮蔽する特殊な材質を使用しています。
この基本構造に、フィルム表面が傷つかないように耐磨耗性ハードコート層を加えたものが「3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルム 飛散防止フィルム SH2CLAR」です。
さらに、使用目的に応じて日射熱をカットする金属の特殊な薄い膜を加えたり、とても薄いポリエステルフィルムを数十層も重ねた破れにくいフィルムを使用したりして、3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルムは幅広いバリエーションを展開しています。
日射調整シリーズの性能と特徴
日射調整フィルムは、透明感があるのに日射熱を遮ります。
建物の構造のうち、もっとも熱の出入りが大きい場所は窓です。
窓から入る直射日光や照り返し、部屋の奥まで差し込む西日などにより室温が上昇します。
「3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルム 日射調整シリーズ」は、日射熱を大幅にカットして熱が室内に入り込むのを効率よく防ぎます。
冷房効率アップするので省エネにも効果的です。
さらに、有害な紫外線をほとんどカットします。
薄く平滑で透明感のあるフィルムなので、ガラス窓の解放感を損なわず、カーテンやブラインドのように外が見えなくなったり室内が暗くなったりしません。
窓際のまぶしさを抑えるタイプもあります。
ガラスの飛散防止効果(全商品)
飛散防止フィルムと同一の性能(JIS A 5759を満足する)を持つ製品があります。
それ以外の製品も飛散防止効果の機能を持ったフィルムがあり、危険なガラス片の飛散を防ぎます。
地震や台風・突風などの災害で強い衝撃や強風で割れたガラスは、鋭い破片となって辺り一面に飛び散り、破片が直接当たる被害だけでなく、避難する際に飛散したガラスによって二次被害に遭う可能性もあります。
世の中に絶対に割れないガラスはありません。もしもの時に備えて、危険な破片の飛散を防ぐ「3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルム 飛散防止フィルムシリーズ」をおすすめします。飛散防止フィルムの機能に加えて耐貫通性能の高い防犯フィルムには、安全性の向上や侵入抑止に効果があります。
品番選定にあたってのご注意/ガラスの「熱割れ」にご注意ください
熱割れ発生の可能性は計算で推定できます
ガラスが直射日光を受けると、日射熱によって暖められた部分が膨張します。一方、ガラス周辺のサッシに埋め込まれた部分や影の部分はあまり温度が上昇しません。暖められた部分がしだいに膨張していくのに対し、周辺部や影の部分にはあまり変化がないので、周辺部付近に引張応力(熱応力)が発生します。ガラスのエッジ部の許容強度を越える熱応力が発生すると「熱割れ」が起こります。
日射が直接当たるガラス(外壁ガラス、網入りガラス、熱線吸収ガラス、傾斜しているガラス等)に3M™ スコッチティント™ ウインドウフィルム及び3M™ ファサラ™ ガラスシェードを貼ると、ガラスの日射熱吸収率が高まるためにガラスの「熱割れ」が発生する場合があります。 施工前にガラスの「熱割れ」が発生する可能性がないことを必ずご確認ください。「熱割れ」が発生する可能性は、物件ごとに計算して推定します。
※当社が用いております計算式は、ガラスメーカー3社が採用している方法と同一のものです。
当計算に関しては、可能性の有無だけで絶対的な判断はできない場合もありますので、参考資料としてお考え下さい。
原則として、計算結果に対する保証はしておりません。
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